無料のChrome拡張機能

どんなサイトもダークモードに。Google Docs、Gmail、YouTubeまで黒背景にするChrome拡張機能

Dark Modeは、Chrome用の無料ダークテーマ・夜間モードです。ワンクリックで、まぶしいページが目にやさしいダークテーマに。明るさやコントラスト、暗くするサイトも自由に決められます。

  • ユーザー評価 4.6
  • ユーザー数 10,000+
  • データ収集なし
適用前 標準の白いテーマで表示されたChromeのGoogleトップページ
適用後 Dark Mode拡張機能で暗くなった同じGoogleトップページ
Dark Modeが選ばれる理由

このダークモード拡張機能を選ぶ理由

多くのサイトは、今も真っ白な背景のままです。Dark Modeなら、レイアウトを崩さずにどのサイトもダークテーマにできます。

すべてのサイトをダークモードに

ショップ、ニュース、SNS、Webアプリ。ダークテーマがないサイトにも、その場でダークテーマを生成します。

Google Docsもしっかりダークモードに

Google Docs(Google ドキュメント)、スプレッドシート、スライドを、白い紙ではなく暗い画面で。ユーザーの声でいちばん多い使い方です。

目にやさしい夜間モード

明るさを下げ、コントラストをやわらげ、お好みでセピア色に。深夜の読書がぐっとラクになります。

ワンクリック、またはショートカットで

ツールバーのアイコンかAlt+Shift+Dでダークモードを切り替え。Alt+Shift+Aでサイトを除外できます。

幅広いサイトに対応

Google Docs、Gmail、YouTubeもダークモードに

毎日長く使うサイトこそ、ダークテーマで。

Google Docs、スプレッドシート、スライド

長時間の執筆でも、白いドキュメント画面を暗く保てます。本文、コメント、メニューは読みやすいまま。DynamicかFilter+エンジンなら、画像の色も自然に保たれます。

メール、動画、ショッピング、学習サイト

Gmail、YouTube、Wikipedia、Reddit、Amazon、Courseraなど、数千のサイトが統一感のあるダークテーマに。独自のダークモードがあるサイトは、変更しないサイトのリストに入れておけます。

プライバシーを守る設計

ダークテーマはブラウザ内でローカルに生成されます。Chrome Web Storeでは、Dark Modeがデータを収集・使用しないと開発者が申告しています。アカウントも登録も不要です。

Chrome、Edge、Brave、Opera、Vivaldi

Dark ModeはChrome Web Storeからインストールします。そのため、Google ChromeのほかChrome拡張機能に対応したChromiumベースのブラウザで使えます。Windows、macOS、Linux、ChromeOSに対応しています。

使い方

Chromeをダークモードにする方法

4ステップ、1分もかかりません。再起動も隠し設定も不要です。

  1. 1

    拡張機能をインストール

    Chrome Web StoreでDark Modeを開き、「Chromeに追加」をクリック。無料です。

  2. 2

    アイコンをクリック

    Dark Modeをツールバーに固定してOnに。開いているタブがすぐに暗くなります。

  3. 3

    見た目を調整

    明るさ、コントラスト、セピア、グレースケールを、目に合うまで調整します。

  4. 4

    あとは自動におまかせ

    システムのテーマに合わせる、時間帯を指定する、現在地の日没後に自動でOnにする。好きな方法を選べます。

活用シーン

毎日の作業にフィット

深夜の読書

記事もWikiも長いスレッドも。暗い部屋で白い画面がまぶしく光ることはありません。

執筆と勉強

Google Docsのレポート、Courseraの講座、調べもののタブ。すべて落ち着いたダークテーマで。

コーディングと開発ツール

ドキュメント、Stack Overflow、Webのダッシュボードも、ダークなエディタとそろいます。

長い仕事の日に

CRM、メール、スプレッドシートを8時間続けても、終業時のまぶしさが軽くなります。

機能

おすすめのダークモード拡張機能の条件とは?

必要なところは細かく調整。それ以外は使いやすい初期設定のままで。

4つのテーマエンジン

Dynamic(初期設定)はページごとに解析。FilterとFilter+はGPUで色の鮮やかさを保ち、Staticはシンプルで高速なテーマを生成します。

明るさとコントラスト

精密なスライダーで、ダークテーマの濃さを調整。全サイトにも、今のサイトだけにも適用できます。

セピアとグレースケール

夜の読書には温かみのあるセピア。集中したいときは完全なグレースケールに。

サイトごとの設定

サイトリストを作成。リストのサイトだけを暗くするか、リスト以外をすべて暗くするかを選べます。

自動スケジュール

指定した時間帯、現在地の日没、OSのダークモード。いずれかに合わせて夜間モードがOnになります。

フォントと文字の縁取り

読みにくいフォントを置き換え、文字に縁取りを追加。暗い背景でも細い文字がくっきり見えます。

比較

Dark ModeとChrome標準のダークテーマの違い

Chrome標準のダークテーマで変わるのは、ブラウザの枠と、もともとダークモードに対応したサイトだけ。隠し設定「Auto Dark Mode for Web Contents」はすべてを強制的に暗くしますが、調整はできません。違いは次のとおりです。

機能Dark Mode拡張機能Chromeのダークテーマchrome://flagsの強制ダーク
ダークモードがないページも暗くする はいいいえはい
特定のサイトだけオフにする はい—いいえ
明るさ・コントラスト・セピア・グレースケール はいいいえいいえ
時間指定・日没・システム連動 はいシステムのみいいえ
キーボードショートカット Alt+Shift+Dなしなし
再起動や試験運用フラグが不要 はいはい再起動が必要

表を横にスワイプすると、すべての列を見られます。

レビュー

ユーザーから5点中4.6点の評価

ユーザー数10,000+人。Chrome Web Storeの実際のレビューを一部ご紹介します。

“The only dark mode extension that ACTUALLY made Google Slides, and Google Docs Dark!”
Katelyn T. · Chrome Web Storeのレビュー
“Very good product. As advertised. Works a treat!!!”
Simon B. · Chrome Web Storeのレビュー
“great for pinterest! very good and customizable”
Ash M. G. · Chrome Web Storeのレビュー
料金

ずっと無料。もっと使うならPro。

主要な機能はすべて無料。Proへのアップグレードは、拡張機能の中からいつでもできます。

無料

暗いWebに必要なものがすべてそろっています。

$0ずっと無料
  • すべてのサイトをダークモードに
  • 明るさ・コントラスト・セピア・グレースケール
  • 4つのテーマエンジン
  • サイトリストとショートカット
  • 時間指定・日没・システム連動
  • アカウント不要、データ収集なし
Chromeに追加

永久ライセンス

一度払えば、Proがずっと使えます。

$20買い切り
  • Proの全機能
  • 1回払い、サブスクなし
  • 今後のアップデートもすべて
  • 20日間の返金保証
永久ライセンスを購入

Proは拡張機能の中で購入します。詳しくは返金ポリシー(英語)をご覧ください。

FAQ

よくある質問

Dark Mode、夜間モード、Chromeのダークテーマについてのよくある質問です。

Chromeでおすすめのダークモード拡張機能は?

おすすめなのは、レイアウトを崩さずにすべてのサイトを暗くでき、仕上がりを細かく調整できる拡張機能です。Dark Modeはまさにそのタイプ。4つのテーマエンジン、明るさ・コントラスト・セピア・グレースケールのスライダー、サイトリスト、自動スケジュールを備えています。無料でアカウントも不要。ユーザーからの評価は5点中4.6点です。

Chromeですべてのサイトをダークモードにする方法は?

Chrome標準のダークテーマで変わるのは、ブラウザの画面だけです。すべてのサイトを暗くするには、Chrome Web StoreからDark Mode拡張機能をインストールし、アイコンをクリックしてOnにするか、Alt+Shift+Dを押します。すべてのタブがすぐにダークテーマに切り替わります。

Google ドキュメント(Google Docs)をダークモードにできますか?

はい。Google Docs、スプレッドシート、スライドには、ブラウザ版の完全なダークモードがありません。Dark Modeなら、白いドキュメント画面を暗くできます。画像やハイライトの色が不自然なときは、テーマエンジンをDynamicかFilter+に切り替えてください。

ダークモードは目にやさしいのですか?

ダークモードはまぶしさを抑え、目に入る強い光を減らします。暗い部屋や夜は、こちらのほうが快適だと感じる人が多いです。ただし、医療的な効果があるわけではありません。日中の長時間の読書では明るいテーマを好む人もいるので、自分に合うほうを選びましょう。Dark Modeなら明るさやコントラストを調整したり、夜だけ自動でOnにしたりできます。

ダークモードでバッテリーは節約できますか?

有機EL(OLED/AMOLED)画面では、暗いピクセルほど消費電力が少ないため、ダークテーマでバッテリーが目に見えて長持ちすることがあります。一般的なノートPCの液晶画面はバックライトが点いたままなので、節約効果は小さめ。主なメリットは見やすさと快適さです。

特定のサイトだけダークモードをオフにできますか?

はい。ポップアップのサイトごとのボタンを使うか、そのサイトでAlt+Shift+Aを押します。サイトリストは2通りに使えます。リストのサイトだけを暗くするか、リスト以外をすべて暗くするかです。

ダークモード、夜間モード、ダークリーダーの違いは?

どれも同じ考え方の別の呼び名で、暗い背景に明るい文字を表示します。「夜間モード」は、色を暖かくしたり明るさを下げたりする意味を含むことが多く、Dark Modeではセピアと明るさのスライダーで対応できます。「ダークリーダー」は、Webサイト用のダークテーマを生成する拡張機能の一般的な呼び名です。

Dark Modeは無料ですか?Proの料金は?

主要な機能はすべて無料です。Proは任意で、月額$3、または1回払い$20の永久ライセンスです。アップグレードは拡張機能の中から行えます。購入には20日間の返金保証が付いています。

Dark Mode拡張機能はデータを収集しますか?

いいえ。ダークテーマはブラウザ内でローカルに生成されます。Chrome Web Storeの掲載情報でも、開発者はこの拡張機能がデータを収集・使用しないと申告しています。

Chromeのダークモードをオフにするには?

拡張機能をオフにするには、アイコンをクリックしてOffを選ぶか、Alt+Shift+Dを押します。Chrome自体のテーマを変えるには、設定 → デザイン → モード を開き、「ライト」または「デバイス」を選びます。

ダークモード拡張機能「Dark Mode」について

Dark Modeは、Google Chromeのどのページにもダークテーマを適用するダークモード拡張機能です。夜間モード、ナイトモード、黒背景、ダークリーダー、Chromeのダークモード。呼び方は違っても、考え方は同じです。まぶしい白い画面の代わりに、暗い背景に明るい文字を表示します。

Chrome標準のテーマが暗くするのは、ブラウザの画面だけ。このChrome用ダークモードは全サイト対応のダークモードとして働きます。Google Docs(Google ドキュメント)、Gmail、YouTubeもダークモードに。ダークモードがないサイトも、試験運用機能を有効にせずに強制的に暗くできます。

無料の夜間モード拡張機能をChrome Web Storeからインストールして、明るさとコントラストを調整しましょう。朝いちばんのタブから夜の最後のタブまで、目にやさしい画面で過ごせます。